トレーサビリティシステム
トレーサビリティシステム導入により、基板の製造情報履歴を保存し、不適合の外部流出防止、及び不適合品の原因究明や製造ラインの改善に取り組んでおります。
トレーサビリティシステムの構成
※BC端末:バーコード端末
資材工程
- 購入部品に、購入日、型式、製造ロットなどの情報が入った【部品ラベル】を貼り付け、部品をバーコードで管理します。
- 製造基板の部品構成をシステムに登録します。
製造工程
- システムに登録された基板の部品構成をもとに部品を用意します。
- 部品に張られた【部品ラベル】をBC端末で読み取り、システムに登録された部品リストと照合することで、部品の誤実装を防止します。
- 基板毎に製造番号となる【シリアルラベル】を張ります。
- 製造工程の各作業工程で、製造管理システムに作業日・作業者・数量・不良内容などの作業情報をシステムに記録します。
出荷後
出荷後も基板に張られている【シリアルラベル】から、基板の製造情報を検索することができます。

