防災監視制御設備
トンネル利用者の安全性、快適性およびスムーズな交通を確保するとともに、様々な事故が発生した時の被害を最小限に抑えるために必要な『機器開発、制御盤の設計・製造、運用システムのソフト構築』をおこなっています。

防災設備紹介
非常用設備
道路トンネル内において、火災その他の事故が発生した場合、いち早く事故の発生をトンネル管理所などへ通報し、臨機応変な処置を行なわなければ、2次的な災害を発生する危険性があります。災害が拡大しないためにも通報装置、非常用警報装置、消火設備等を設けます。
換気設備
道路トンネルにおいては、通行車両の排気ガスによるトンネル内空気の汚染を防ぐため換気が必要不可欠です。延長の短いトンネルでは自然換気だけで十分な場合もあるが、延長が長く交通量が多いトンネルでは機械換気設備が必要なのです。トンネル内の環境整備をトンネル外の環境も考慮しつつ、設計を行います。
通報装置
非常警報装置へ小配線で信号を伝達させるための技術が使われています。

